3次元CADシステムの選び方

現在は殆どの3次元CADシステムがハイブリッドシステムとなっています。

但し、ハイブリッドシステムと呼ばれている各種の3次元CADシステムでも得意な

業種と、不得意な業種があります。

各種ハイブリッドシステムの固有の機能を精査して導入することが大切となります。

■ハイブリッドシステム
・ワイヤー作成機能
・サーフェス作成機能
・ソリッド作成機能
・2次元機能(双方向でのデータ受渡)

■サーフェス機能が充実していて簡単に自由曲面が生成可能
 ⇒点群データ処理、複数の曲面を一つの曲面に生成と一括編集
  適正業種:曲面デザイン(外装設計)、金型(型設計)、梱包(緩衝材設計)
■ソリッド機能が充実していてソリッド状態で修正等が可能
 ⇒配置・干渉(基本設計)、ダイレクトモデリング(修正・削除・移動)
  適正業種:機構設計、構造設計
■2次元データ(DXF)との連動性が可能
 ⇒3面図データから3D化、3Dデータから3面図、双方向が簡単操作
  適正業種:金型(型設計)、梱包(緩衝材設計)
  *2次元設計から3次元設計に移行するユーザー全般

ご質問及び、お問合せ先
info@iw-labo.co.jp

Fusion360でスキャンデータ編集

3Dスキャナで測定したスキャンデータ(STL)をFusion360で編集する事ができ
ソリッドモデルにして3次元CADに渡す事が可能です。

   ■Fusion360
   3D CAD、3D CAM、CAE、STL編集機能、などがひとつになったツール。
   価格:年額¥39,960(税抜)
 

新ハンディ3Dスキャナ Artec Leo 

Leoは内部に搭載したプログラムにより、自動でスキャニングする世界初の3Dスキャナです(当社調べ)。
PC機能やバッテリーを内蔵した一体型であり、複雑な作業工程も簡素化された操作手順になっており、
  まるでビデオでも撮っているような手軽さで3Dスキャンを実行できます。対象物をスキャンしながら、
  リアルタイムでLeoのタッチパネルスクリーン上にて計測中の3Dモデルを確認できます。
  3Dモデルを回転させ、すべてのエリアを取得できたことを確認し、取り残しがある場合は再度スキャンします。

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Graph-R Plus Ver.1.69にバージョンアップ致しました。

<修正内容>
・マウスで凡例の移動や拡大/縮小をできるようにいたしました。

Graph-R Plus Ver.1.68にバージョンアップ致しました。

<修正内容>
・Wine(LinuxでWindows アプリを動作されるプログラム)でUSBドングルを
認識できるようにいたしました。
・アニメーションの動画ファイル(aviファイル)を作成する機能を追加いた
しました。

Graph-R Plus Ver.1.66にバージョンアップ致しました。

<修正内容>

・バイナリー型の設定ファイルの読み込みができないことを修正いたしました。
・メインメニューに新規ウィンドウを追加いたしました。

Graph-R Plus Ver.1.65にバージョンアップ致しました。

<修正内容>

・データ形式53(点のテキスト形式)を追加いたしました。

スキャンサービスを開始します。

工場などの施設を短時間で3Dデータ化し検証用のデータをご提供致します。
お問合せをお待ちしております。info@iw-labo.co.jp

スキャンサービス表

スキャンサービス裏

Graph-R Plua Ver1.64にバージョンアップ致しました。

<修正内容>

・タイトルの表示を修正しました。
・凡例のラベルを自動で設定する機能を追加しました。
・VTK PolyData(vtp)ファイルの読み込みを追加しました。
・データ形式200 及び、データ形式210 で、複数のコンターデータ
 の読み込みに対応しました。
・製品版のUSB ドングルのドライバーをバージョン7.80 にバージョン
 アップしました。

Graph-R Plus Ver.1.63にバージョンアップ致しました。

<修正内容>

・選択点情報の表示を修正いたしました。
・選択点情報で、最小値と最大値を追加すると選択点の番号が正しく表示されない
ことを修正いたしました。
・製品版のインストーラーを変更いたしました。